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そして第二部。第二部1曲目は、オープニングの『贅沢モンのDADADANCE』。ライブでもおなじみのカラオケにもなっている人気曲からの始まり〜。第一部では、ひーたんのライブの中では「語り」が結構少なめで、楽曲中心の展開でしたが、第二部は、CD未収録曲と、いよいよ発表される「新曲」を控えて、楽しいトークも交えながらのちょっとラフな展開でした。お衣装も、第一部の「うたの国のお姫様」系から、ちょっと小粋な感じに変わりました。

第二部2曲目、『笑顔』。これ、未収録ながらライブではかなりの人気曲ですね。私も大好きな曲です。
第ニ部3曲目、『僕は枯れなかった』。これも未収録曲ですね、ライブで直接聞くのは始めてでした。とてもメロディアスな曲で、ちょっと切ないけど、力が湧いてくるそんな曲です。
第二部4曲目、『その時〜消え行く想い〜』、はじめて聴く曲でした。うまく感想が書けない・・・というか、曲をいっぱい聴き過ぎて、もうひーたんの気持ちと歌があふれかえって・・・・、頭も心もくるんぐるん状態でした。
気を取り直して、第ニ部5曲目、『灯して。』これも未収録の、わりと新しめ目の曲。ライブで聴くのははじめてで、「大切な人やペットを亡くして悲しみにくれている全ての人贈られたひとみちゃんのメッセージ」を込めた曲です。「死」というものは、時に「命の大切さや、輝きを教えてくれる」ものです。悲しいけど、愛しい・・・。人にはそういう「心」があることをそっと語りかけてくれるそんな曲です。
そして第二部、6曲目。いよいよ登場の、新曲『また会おう?』です! ストリートでのひとみちゃんとリスナーとの出会いを背景にした楽曲ですね。一期一会をキラキラと描いた気持ちいっぱいの曲でした。「−心の闇をどれだけ開いてもあなたは暖かく包んで信じてくれた−」・・・、私も含めてひーたんを応援している人の多くって、心の闇の部分を持っているか、わかってくれる人だよね・・・。「誰だって、心に闇って持っている」かも知れないけど、もう少し深い部分の「闇」を持っている、知っている、わかる、感じられる、共鳴できる人だよね。だからこそ、「小指をギュッと握って、また会おう? ねぇ・・・約束・・・して・・・。」って言えるのでしょうか。
そして、第二部終演間近に観客席から飛んだ“アンコール”!!! 『遠くにいるあなたへ』・・・・。これは、ひとみちゃんがお母さんに宛てて書いた曲です。会場には、もちろん「お母さん」と「妹」もいます。その空間で聴く『遠くにあるあなたへ』は、ものすごく劇的で、それを聴いているお母さんの気持ちってどんなでしょうかね。私は、前日当日と、ひとみちゃんのお母さんともご一緒させていただきましたが・・・そこは未知の領域です。でも、そこには「無償の愛」が溢れまくっています。自分自身、お母さんには世話かけっぱなしなので、涙なしに聴けません。
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